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著書紹介

これまでに出版された著書の紹介です。こちらから、お買い求め頂けます。
    

BOOKSCAN×著者インタビュー
http://www.bookscan.co.jp/interview.php?iid=329





『EUの知識(16版)』

新書判 並製 248 ページ
978-4-532-11290-5
2013年10月発売 966円(税込)

ユーロはこれからどうなるのか?日本経済への影響は?EUの政治・経済の仕組み、金融危機の動向と対応、今後の展望まで、EUを理解するために必要な最新の情報をコンパクトにまとめたロングセラーの最新版。





環境金融論持続可能な社会と経済のためのアプローチ〜

藤井良広 著 
201304刊/四六判/384頁
C0030 定価2520 円(本体2400 円)
ISBN978-4-7917-6700-7
「環境」と「金融」の出会いが、未来を変える!
いま環境をめぐる問題を考えるうえでのあたらしいスタンダードとなりつつある「環境金融」の理論を最新の具体例をあげながら解説。環境関連のビジネスにいかに金融ニーズを結びつけるか、そして、グローバルな環境問題の解決のためにいかに継続的な仕組みを構築できるか。環境税の課題から、環境金融商品の長短、企業の環境対策の意義、そして環境経済学との違いまで、すべてを網羅した決定版にして入門書。

(以下は日本経済新聞に掲載された書評=2013年6月23日付朝刊)








     
   
   『待ったなし!エネルギー&カーボンマネジメント』(2012年3月、日刊工業新聞社)
 エネルギー政策と環境政策が実はコインの裏表であるように、経営にとってもエネルギー管理と環境・気候変動対策は一体的に捉える必要がある。そうした課題を経営の視点、会計の視点、規制対応、オフィスのグリーン対応、消費者目線、リスク軽減の金融手段の活用等、多方面から精査した。キーワードのエネルギー&カーボンを意味する「E&C」こそが、企業の最適資源配分に資する。




『進化する金融機関の環境リスク戦略』(2011年1月、金融財政事情研究会)
環境金融への関心が高まっているが、本書は、この分野における権威の方々を執筆者としてほぼ網羅し、藤井が編著したものである。環境金融のそもそもから、その意味、日本の金融機関の取り組みの最新の動向、今後の課題等、多くのテーマを扱っている。その意味で、本書は文字通り「進化する」環境金融の「今」を克明に分析、紹介する形になっている。






『EUの知識<第15版>』(2010年7月、日本経済新聞出版社)
EU入門書の決定版。EUの財政問題から、ユーロ危機の背景、EU拡大の展望、日本とEUの関係等、
EUに関する情報なら、この一冊で丸ごと把握できます。もちろん今回の版では、EUの環境政策についても、重点的に紙面を割きました。




『カーボン債務の理論と実務』(2009年12月、中央経済社)
温室効果ガス 25%削減の切り札!排出する温室効果ガスを金銭的な負荷(=カーボン債)と捉え、適切にマネジメントすることこそ、効果的な削減をもたらす。 企業等が排出する温室効果ガスを金銭的な負荷(=カーボン債務)と捉え、その算定方法、評価方法、開示方法さらには削減するためのマネジメント手法まで先行事例により解説。



『CO2削減とカーボン・ファイナンス』(2008年、経済法令研究会)
新刊本 編著『環境債務の実務』 (2008年、中央経済社)
『金融NPO』(2007年、岩波新書)
『金融で解く地球環境』(2005年、岩波書店)
『現場発・CSR優良企業への挑戦』(2006年、共著、日本経済新聞社)  
『日銀はだれのものか』(2006年、中原伸之氏と共著、中央公論新社)
『EUの知識(第14版)』(2005年、日本経済新聞社)



これ以外にも、以下のような本がありますよ。
『金融機関の環境戦略』(2005年、共著、金融財政事情研究会) 『縛られた金融政策』(2004年、日本経済新聞社) 『金融再生の誤算』(2001年、同) 『中坊公平の闘い(決定版)』(2001年、日経ビジネス人文庫) 『頭取たちの決断』(2000年、日本経済新聞社) 『日銀はこう変わる』(1997年、同) 『通貨崩壊』(1995年、同) 『欧州通貨統合』(1991年、同) 訳書に『21世紀の国際通貨制度』(1997年、ベリー・アイケングリーン著、岩波書店)