2011年の活動(主に一般に公開しているものを掲載します)


▼CSO養成講座
日時:12月17日(土)10:30〜16・15
場所:環境経営戦略総研(東京都千代田区麹町4−8 麹町クリスタルシティ13階)
CSOに求められる「Carbon 財務」の視点、と題して、3コマ分の講義をします。

<http://www.kankyo-keiei.org/company/overview.html>




▽ソーシャル・ジャスティス基金設立イベントのパネルに出席
日時:11月19日(土)13:00〜17:00
場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス801教室

山手・京浜東北線「田町駅」3分、都営地下鉄「三田駅」5分  http://www.shibaura-it.ac.jp/about/pdf/access_shibaura.pdf

ソーシャル・ジャスティス基金は、日本発の社会変革型市民ファンドです。市民からの寄付を元に、未来に向けた社会対話を推進することを目指します。

プログラムは米国の代表的社会変革財団の「タイズ財団」のCEO、メリッサ・ブラッドリーさんが基調講演「アメリカにおける社会変革と市民ファンド」を行うほか、「ソーシャル・ジャスティス基金とこれからの市民社会の可能性」と題したパネルを行います。
パネル参加者は次の通り。
▽松原明(シーズ・市民活動を支える制度をつくる会)  藤井良広(上智大学大学院教授)  メリッサ・ブラッドリー(タイズ財団CEO)  黒田かをり(CSOネットワーク、SJF)  上村英明(恵泉女学園大学教授、市民外交センター代表、SJF)

お申込みはこちらから。 http://socialjustice.jp/201111.html


▽生活経済学会・関東部会のシンポジウム「東北大震災と生活経済」に参加
日時:11月12日(土) 午前10時〜(シンポジウムは午後2時〜4時30分)
場所:一橋大学国立東キャンパス・マーキュリータワー 2階3203教室
東北大震災と生活経済」〔3203教室〕
 趣旨説明 実行委員長 竹澤康子(東洋大学)
1410-1435 第一報告 鴨池 治(東北福祉大学)
1435-1455 第二報告 栗山泰史(損害保険協会)
1455-1515 第三報告 藤井良広(上智大学)
1515-1535 第四報告 上村協子(東京家政学院大学)

一橋大学 <http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/access.html>
国立駅からの交通案内 <http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/kunitachi.html>
キャンパスの建物案内(39番の建物)http://www.hit-u.ac.jp/guide/campus/campus/index.html




▽シンポジウム:カーボン・ディスクロージャーの動向・制度化・提言

日時 : 2011 年 9 月 9 日(金) 14:30〜17:30
会場 : 九段センタービル地下1 階(LB2) C会議室 (地図参照)
主催:宝印刷株式会社 総合ディスクロージャー研究所
後援:株式会社 税務経理協会
参加費:無料 (先着70 名)

この中で、招待講演として「カーボン・ディスクロージャーへの道」を話します。
藤井良広氏 : 上智大学大学院地球環境学研究科 教授

◆〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-7(靖国通りに面し、麹町郵便局の斜向かい)
◆最寄駅はJR、地下鉄(有楽町線、南北線、都営新宿線)「市ヶ谷駅」

【お問い合わせ先】
宝印刷 総合ディスクロージャー研究所 新井
電話:03-3971-3154 e-mail: m_arai@takara-print.co.jp
【お申し込み方法】

@宝印刷鰍ワたは総合ディスクロージャー研究所ホームページ「セミナー情報」から「『カーボン・ディスク
ロージャー 企業の気候変動情報の開示動向』出版記念シンポジウムお申込みフォーム」
(http://www.takara-print.co.jp/dic-net/seminar/23-sympo/)
A受講票を送付いたします。当日は受講票を受付にご提示ください。





▽「CSO養成講座」で環境金融等について話します。

日時:2011年2月18日(金)
場所:ベルサール八重洲 2階会議室:ROOM





▽シンポウム「ポスト万博〜巨大化する中国と日本〜」

日時:2011年1月26日(水)12:30〜17:10

場所:日経ホール

主催:上海万博日本産業館出展合同会社共催:株式会社INAX、大塚製薬株式会社、キッコーマン株式会社、帝人グループ、テルモ株式会社、トステム株式会社、日本郵政グループ、ユニ・チャーム株式会社

後援:日本経済新聞社、日本経済研究センター

シンポジウムの中で「上海万博後の景況と日中経済の未来像」と題したパネルに出演します。
コーディネーターは作家の堺屋太一さんです。