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講義資料(2009年秋学期)


                 
                     2009年秋学期の講義資料です。今学期から、資料はすべて、Moodleにアップします。Moodleのアカウントが必要な人は、研究科委員長にコンタクトしてください。
                   
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         2009年度:環境金融ワークショップの紹介
  

           スケジュール>

 ▼共通テーマ:ポスト京都を見据え「カーボン」を考える 
@(10/7)藤井良広・上智大学地球環境学研究科教授     
    ▽カーボン債務の論点整理と鳩山イニシアティブ
 
A(10/14) 有村俊秀・上智大学環境と貿易研究センター長 
    ▽米国の温暖化政策の最新動向と分析
 
B(10/21) 三田 真己・アーガス・メディア日本代表
    ▽EU・ETSの評価を軸にしたEU温暖化政策の評価 
C(10/28) 河村玲央・環境省市場メカニズム室室長補佐 
    ▽CDM/JI政策の最新の動きと今後の展開

D(11/4) 関根 和夫・日本CCS調査会社社長付
    ▽CCS開発に向けた日本及び内外の動き 
 
E(11/11) 山形与志樹・国立環境研究所地球環境研究センター主席研究員
    ▽REDDを巡る動向
F(11/18) 飯田 哲也・環境エネルギー政策研究所代表  
      ▽代替エネルギー市場・技術の最新情報 
 
G(11/25) 吉高 まり・三菱UFJ証券クリーン・エネルギー・ファイナンス委員会副委員長▽アジアのCDMの現状と展望
H(12/2) 宮沢 浩司・東京都環境局 都市地球環境部 排出量取引担当課長
      ▽東京都の排出量取引制度の概要と展開
I(12/9) 坂野 且典・ERMジャパン
       ▽グリーンビルディングについて
J(12/16) デビッド・ヘンダーソン、近藤将士・マッキンゼー&カンパニー
    ▽世界の道路交通セクターにおけるCO2排出量の削減機会(乗用車)
K(1/6) 鈴木 敦子・パナソニックCSR室長
    ▽パナソニックの温暖化対策
L(1/13) 験場 賢・企業会計基準委員会専門研究員
      ▽国際会計基準での排出権取引評価の動向

M(1/20) 小島 敏郎・青山学院大学国際政治経済学部教授
            ▽ポスト京都に向けたわが国の政策展望

<注意事項>
毎週水曜日午後645分から1時間30分の予定
 受講生は上智大学大学院地球環境学研究科の院生のほか、外部識者も参加可能
 

(毎週水曜日の夜、内外の聴講者を集め、活発な議論が展開されている)

    講義要旨にアクセスするには、ID、パスワードが必要です。院生は研究科事務局に問い合わせてください。
                   第1回講義要旨
                    第2回講義要旨
                    第3回講義要旨