<2007年の活動>



「市民が進める温暖化防止」分科会

日時:2007年11月25日(日)午前9:30〜12:00   終わりました
   
場所:コープイン京都(京都市中京区)
  会場地図:http://hawk2.kyoto-bauc.or.jp/coop-inn/kyoto/access/index.html

分科会「温暖化防止と金融」
地球温暖化防止に向けて、市民・地域レベルの活動が活性化し、その活動の規模が大きくなるにつれて、財政的な負担も大きくなっています。その資金を調達する上で、さまざまな工夫がなされ、金融機関と連携する例も現れてきています。分科会では、それらの事例をもとに、温暖化防止活動や組織等を支える資金確保等のありかたについて検討します。

プログラム
 基調報告(40分):藤井良広氏(上智大学)
 事例報告(25分);中山和郎氏(びわこ銀行)
 事例報告(25分):法橋聡氏(近畿労金)
 事例報告(25分):三上亨氏(グリーンエネルギー青森)
 ディスカッション(30分)
  コーディネーター:須田春海(気候ネットワーク)

問い合わせ先 http://www.kikonet.org/



「日本大学生活科学研究科フォーラムーLOHAS-」 終わりました

日時:2007年11月4日(日)午後1時〜4時
場所:日本大学国際関係学部13号館1327教室
   (静岡県三島市文教町)http://www.ir.nihon-u.ac.jp/guide/

「地球環境問題とLOHAS」と題して基調講演を行います。
その後、パネルディスカッションにも参加する予定です。

参加費無料










「経済マイスターによる知力講座」
    (第2回・日経ユニバーシティコンソーシアム)     終わりました

「地球温暖化時代の新しい市場とは?」

日時:2007年10月22日(月)午後4時〜7時
場所:上智大学10号館講堂

日本経済新聞社が主要7大学の教授と連携して、グローバル化の進展やマーケットの拡大により複雑化している経済の世界を、アカデミックな視点を踏まえてわかりやすく解説するシリーズの「上智編」です。待ったなしの地球温暖化問題を、市場の力を活用して、迅速、効率的に解を見出していくにはどうすればいいのかを、考えたいと思います。

参加費:無料
申し込みは10月5日までに<http://www.adnet.jp/nikkei/university/meister/20071022.html>




「「志のあるお金」が日本を変える!」パネル
                            
終わりました

日時:2007年9月28日(金)午後12時15分〜13時30分
場所:東京都港区赤坂1−2−2 日本財団ビル3階、東京財団

日本で潜在的に高まっている「志のあるお金」を、顕在化させ、社会に活かすための方策について、
同財団の玉木雄一郎研究員の主宰で、パネル討議に参加します。パネラーは他に、オンライン寄付を推進しているユナイテッドピープル社の関根健次さんも出席します。

参加費:無料
事前の申し込み必要






「資産除去債務と環境債務」セミナー
                         終わりました
日時:2007年7月18日(水)13:30〜17:00
場所:東京都千代田区神田錦町3−1、安田シーケンスタワー2階
    みずほ情報総研株式会社会議室

日本でも導入が計画されている財務会計上の資産除去債務(ARO)・環境債務評価の企業価値に及ぼす影響についてのセミナーです。セミナーの冒頭、「企業価値を左右する環境債務・資産除去債務」と題して、講演をします。

参加費は1人10、500円
定員  50人程度

                                 


環境問題をお金の流れ(金融)から考える」NGO/NPO/企業環境政策提言優秀提言紹介シンポジウム
日時:2007年6月18日(月)     終わりました
場所:滋賀県大津市の「コラボしが21」
 
京都議定書の第一約束期間の開始を1年後に控え、温暖化問題をはじめとする環境問題を金融の機能を使って、効率的に対応する動きが広がっています。このシンポジウムは環境省と滋賀県の地元のびわこ銀行の共催で、地域において、金融機能を活かして環境保全の取組みを進める格好の事例を紹介する会合です。
 基調講演とその後のパネルディスカッションにも参加します。
                                 

 参加費は無料、定員200人

申し込みはびわこ銀行環境事業部
       担当 中山、徳永さま
       TEL 077−521−1561
       fax  077−522−2003
       email <knakayama@biwakobank.co.jp>






サスティナビリティ連続セミナー
 日時:2007年6月13日(水)午後1時〜同3時30分    終わりました
 場所:東京都千代田区内幸町の富国生命ビル28階第一会議室
  
 主催は新日本環境品質研究所。持続可能な社会の実現を目指すうえで、企業に求められるESGに関する情報開示の必要性を話します。タイトルは「サスティナビリティ・マネジメントの必要性〜投資責任原則及び金融機能を中心に〜」。

参加費は1000円
申し込み先は新日本環境品質研究所
         担当 西田さま
         tel 03−3503−1028
         fax 03−3503−2818







環境経済・政策学会臨時総会」    終りました
日時:2007年4月28日(土)午後1時30分〜
場所:上智大学9号館353教室

 「環境保全型投資に関する講演会」において、「環境金融の最新潮流」と題して、講演を行います。

参加希望者は、会員無料、一般は1000円、先着順。
申し込みは<http://wwwsoc.nii.ac.jp/seeps/index.html








環境債務の開示義務化への対応」  終りました
日時:2007年2月9日(金)午後2時〜3時30分
場所:社団法人日本経済研究センター
   (東京都中央区日本橋茅場町2−6−1、日経茅場町別館)

 欧米で財務会計への導入が進む環境債務(EL)の動向と、企業はそれに対してどのように対応すべ
 きかを論じます。

参加希望者は、会員無料、一般は8000円、先着順
  申し込みは http://www.jcer.or.jp/





金融機関向けCSRマネジメントフォーラム終りました

日時:2007年2月6日(火)午後2時〜同5時
場所:経団連会館

 欧米企業が先行するCSR、Sustainable Developmentの理念・手法を如何に経営管理に組み込んでいくべき
かという点について、日本の金融機関に情報発信し、金融CSRを普及させることが目的。
同フォーラムのパネル・ディスカッションに、登場します。

 パネルの出席者は藤井のほか、
  クラウス・アイラセン氏(ノボノルディスク・ファーマ社社長)
  ジョエル・ポスターズ氏(ABNアムロ銀行サスティナブル・デベロプメント・アジア地域責任者)
  見山謙一郎氏(apバンク理事COO)
  平野信行氏(三菱東京UFJ銀行常務取締役)
 コーディネーターは、野村総合研究所の伊吹英子さんです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「アジアに迫る温暖化と低炭素エネルギー開発〜バイオ燃料、水力発電CDM、天然ガス開発の持続可能性を問う〜」> 終りました
                                           
日 時:2007年2月8日(木)11:00〜18:00(10:30開場)
会 場:JICA地球ひろば 3F講堂(東京都渋谷区広尾4-2-24)
   (東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(A3出口)徒歩1分)
    http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
内 容:
 基調講演T ギンティン氏(FoEインターナショナル)
 基調講演2 柏木 孝夫氏(東京農工大学大学院教授)
 セッション1セッション1: 水力発電とCDM
 セッション2:バイオ燃料と持続可能性
 セッション3:天然ガス開発
 パネルディスカッション
 (このパネルに藤井が参加します)

定 員:200名
資料費:1000円(主催3団体及び協力団体会員・サポーター/500円)
主 催:国際環境NGO FoE Japan、財団法人 地球・人間環境フォーラム、
   NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク