2013年の藤井ゼミの活動を報告します。現役ゼミ生の多様な活動内容をお知らせするとともに、OB・OGや、外部の方々との接点の場でもあります。TOPに最新ニュースを掲載しています。















外部見学会第四弾 2013年12月17日 トヨタ自動車元町工場見学
 日本のトップ企業であるトヨタの最先端工場を実際に見てみようと、愛知県豊田市のトヨタ元町工場に出かけました。本社隣接のトヨタ会館には、最新鋭のレクサスの高級車から未来のエコカーまで、トヨタの技術を結晶させた車がずらり。クラウンやエスティマを製造する元町工場の組立工程と溶接工程では、ロボットの稼働とともに、人の判断や工夫が随所に盛り込まれていることに感心しました。
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恒例のフランス文化研究会開催(2013年11月29日)
 藤井ゼミ恒例のフランス文化研究会を今年も開催しました。今年の作柄は結構、良かったのではないかと思います。一般的な赤に加えて、シャルドネの白も用意しました。OB/OGも10人前後(よくわからなかったす)が参加してくれ、現役との有意義な交流の場となりました。来年もよろしく。
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『環境ジャーナリズム論』(2013年11月20日)
日本記者クラブの記者会見
を見学
実際の環境ジャーナリストの取材現場をみようと、日本記者クラブで開催された福島県楢葉町の松本町長の記者会見に、本物の記者の人の方々と一緒に参加、質問のやり取りを目の当たりにしました。鋭い質問と、見事な返答の応酬でした。
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『環境ジャーナリズム論』(2013年11月20日)
外部講師第二弾  
東京新聞特別報道部 佐藤圭さまによる特別講義
原発報道、環境報道でも、独自の切り込みと視点で人気の東京新聞の「こちら特報部」。同部に所属、幅広く執筆・編集活動をされている佐藤圭記者に、最新の新聞報道現場のあり方を語っていただきました。新聞を読むなら東京新聞ですね。
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『環境ジャーナリズム論』(2013年11月13日)で
日経エコロジー記者の
藤田香さま
による特別講義
 秋学期開講の同授業の特別講師第一弾として、環境専門誌「日経エコロジー」の敏腕記者、藤田香さまに、雑誌編集のポイントなどを大変、わかりやすく教えてもらいました。
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外部講師による実践ゼミB2013年10月24日
日本政策投資銀行環境・CSR部長の竹ケ原啓介
さまをお招きしました。政投銀は環境格付け融資の先駆的金融機関です。竹ケ原さまはその格付け方式自体を開発された“生みの親”でもあります。環境金融やCSRについての最新の動向を伺うとともに、拡大する同行のESG格付けの話を興味深く拝聴しました。

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秋学期再開 10月3日
秋学期は「Climate Finance」(edited by Richard B.Stewart, Benedict Kingsbury, and Bryce Rudyk.)をテキストにします。


(再開ゼミ:例によって飲み会)



春学期終了:ゼミ生個人面談のお知らせ
 春学期終了に合わせて、ゼミ生の個人面談会を設けます。7月22日の週に実施します。希望者は、希望日時を連絡してください。



外部見学会第三弾 パナソニックのスマートハウスを見に行きました。2013年7月17日(水)午前10時〜
 東京・お台場にあるパナソニックの有明ショールームに「スマートハウス」を見学に行きました。一般向けのコースだけではなく、法人用の“プロ”向け(?)展示も拝見させてもらいました。最先端の技術がすでに実用化段階に達しており、「ゼロ・エミッション」の住宅に住めるのも、そう遠くないことであるとわかりました。日本の技術開発は日々、前進しているようです。





外部講師による実践ゼミA 2013年6月20日
 環境環境コンサルタント
FINEV(ファインブ)の光成美紀さまをお招きしました。テーマは今、世界で話題のシェールガス事情でした。シェールガスの技術的な特徴、米国の法制度、さらにグローバルなエネルギー市場への影響等、大変、幅広く論じていただきました。光成さまはご自身で環境コンサル・情報会社を立ち上げられ、次々と新しい領域をフォローされています。視野の広さに驚かされました。




外部講師による実践ゼミ@ 2013年6月13日
 
国際石油開発帝石株式会社(INPEXでHSEユニットに属されている小田原治さまをお招きました。小田原様には前職時代から、ゼミには何度もお越しいただき、プロジェクトファイナンスの最前線の話をお聞きしてきました。今回は、INPEXがオーストラリアで展開中のガス開発に伴う環境・社会評価のお話を中心に、興味深い情報をお聞きしました。グローバルビジネスに夢が広がりました。




見学会第二弾! 2013年6月3日(月)午前10時30分〜
 帝人の
「テイジン未来スタジオ」見学会
 日本のトップ化学メーカーである帝人の技術の粋を集めた「テイジン未来スタジオ」(東京都千代田区霞ヶ関V-2-1、霞ヶ関コモンゲート西館)の見学会
 帝人は従来の繊維製品から、半導体、炭素繊維まで幅広い分野で独自の技術を展開、「技術立国・日本」を背負う企業として知られています。アベノミクスの成功も、成長戦略が実現するかにかかっています。帝人の技術力を知ることで、将来の日本を占うことも可能かもしれません。炭素繊維でできた超計量の自動車がステキでした。2年前にも訪れましたが、帝人の技術はさらに進化していました。

帝人の方々とご一緒に、記念撮影
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▽5月末懇親会(四谷『カミヤ』で)
ゼミにもようやく慣れてきました。ヒューリックの見学会を終え、ゼミの後、会計担当の唐澤君のアレンジで、イタリア飯を食べに行きました。
博士課程の吉田さんも、アルコールを一滴も飲めないにもかかわらず、参加しました。ご苦労様でした。

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▽見学会第一弾 2013年5月30日(木)午後3時〜
 グリーンカンパニーの代表、不動産「ヒューリック」社本社見学
ヒューリックは、オフィスビルなどの不動産賃貸事業を都市部に展開、その徹底したグリーンビルディング志向で人気を呼んでいる。
同社が昨年10月に完成させた本社ビルは、同社の技術の粋を集めたもので、中でも米MITと共同開発した自然採光・自然換気システムは、人間の知恵と自然の力をうまくミックスした仕組みである。屋上には太陽光発電のほか、夏にはビアガーデンにもなるという屋上緑化が施されていた。都心のど真ん中であることを忘れてしまうほどの静謐感あふれるオフィスでした。ここなら仕事の能率も向上するに違いない、と納得しました。

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▽2013年4月26日(金)藤井ゼミOB/OG会
 四谷の中華料理店「桃李天下」にて。久々の年次横断のOB/OG会でした。昨年度卒業生と、今年度入学生もそれぞれ1人ずつ参加してくれました。
二次会はニューオータニのオーバカナムになだれ込み。次は年末ころですかね?



▽2013年3月26日(火)学位授与式と謝恩会
 2012年度修了生12人の学位授与式が開かれました。小生がサバティカル中での論文指導ということで、指導する側も、される側も、限られた時間の中での作業となりましたが、結果的に12人全員がそれぞれ手応えのある論文を書けたのではないかと思っています。それにしても、論文指導等で一年間に8度も日本と米英を往復しましたが、年齢を感じました。卒業した人たちは、上智大学地球環境学研究科の2年間の苦楽を忘れず、お互いの絆を確かめ合いながら、これからの人生を歩んで行ってほしいと思います。

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