topページ

外部見学会(2008年)

長野ゼミ合宿 9月

おひさま進歩
明星保育園
千代保育園
バイオマス
飯田市美術館

トヨタ自動車 堤工場見学 5月

東京発→名古屋駅→トヨタ会館→堤工場→CSR経営について→産業技術 愛知県豊田市にある、トヨタ自動車のトヨタ会館、堤工場、産業技術記念館を見学した。同社は創業以来、CSR(企業の社会的責任)への取り組みにも積極的である。そして2007年に、「研究開発」「モノづくり」「社会貢献」からなる、「3つのサステイナビリティ」を提唱し様々な活動を行っている。今回の見学を通して高い技術力だけでなく、高い環境意識や、社会貢献への意欲を感じることができた。 まず最初に向かったのはトヨタ会館である。そこでは環境負荷の低いハイブリットカーや、安全や事故の被害を軽減する技術等の展示が行われていた。そして今後実用化が期待される「i-unit」「パートナーロボット」の実演を見ることができたのは、本当に良かった。 次に向かったのは堤工場である。堤工場は1970年12月に操業開始され主にプリウス、ウイッシュ、プレミオ、アリオン、カムリ、サイオンを生産している。同工場独自の環境への取り組みも行われており、CO2低減活動、社外排出物低減活動、VOC排出低減活動においても成果を挙げている。また「地域協議会」を開催し、地域住民との意見交換も行っている。  トヨタは作業員の意見を積極的に取り入れる「改善」や、受注生産を行い無駄を省くジャスインタイム(JIT)に代表されるトヨタ生産方式等の経営ノウハウを構築したことでも有名であるが、工場見学を通して実際にこれらの生産方法を見学できて本当に興味深かった。見学終了後はCSRについてのお話を伺った。持続可能な社会を実現するには、どのような取り組みが必要か、深く考えさせられる貴重なお話だった。 最後に産業技術記念館を見学した。創業者豊田佐吉の業績や、トヨタ自動車の歴史に触れることができた。

  • 戻る