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藤井ゼミ活動記録(2008年)

<藤井ゼミ便り(2008年)>


<2008年の活動>


2008年12月2日(火)のゼミ終了後、“日仏友好セミナー”を開催します。
中身は、集まってのお楽しみ。季節柄、ワインのお供を持参してください。
集合は研究室。





2008年10月1日から新講座「環境金融ワークショップ」を開催

 藤井研究室では、後期の10月1日から、毎週水曜日の夜に「環境金融ワークショップ」を新規開講します。
地球環境学研究科で初の半期通してのワークショップ方式で、毎回、外部識者をお呼びして、最先端の議論を
展開する予定です。院生だけでなく、報告者以外の各界の専門家の複数の参加も予定されており、「開かれた授業」
となります。同講座は東京海上日動の寄附講座として運営されます。興味のある方は、ご連絡ください。





2008年9月24−25日 長野県飯田市でゼミ合宿

 飯田市での太陽光発電、間伐材のバイオ燃料化事業等の見学を実施しました。大成功でした。
地元の「おひさま進歩エネルギー社」の原亮弘社長のご協力で、飯田市内の「環境スポット」をくまなく見て回り、
飯田の先駆的な環境人たちから、貴重なお話を聞くことができました。夜は信州ならではの、馬刺し、鮎焼き、ジンギスカン等を平らげ、ゆったりと温泉に浸かりました。詳細な報告は、追って掲載します。




☆2008年9月1日 読売新聞に、OBの前田啓介君が“玉稿”を掲載しています。

 今春、卒業して新聞記者になった前田君の記事が、同新聞の全国版(総合面)に掲載されています。
 ワラビ盗を捕まえる「山菜刑事」を紹介した記事です。みんな、読売新聞を買って、読みましょう。




(注意)ゼミ合宿の行き先が変更になります!

 先に連絡しましたゼミ合宿の行き先、日程等に変更があります。
 日程は9月24、25の両日になります。行き先は長野県飯田市です。飯田市は太陽光発電を市全体で普及
させていることで知られます。また、山村の間伐材を利用したバイオ発電も行っています。
そうした現場を見学するとともに、日本の将来を語るということになります。詳細はゼミ合宿担当の佐野さんに
問い合わせてください。




2008年8月1日ゼミの前期打ち上げ会

先に連絡があった打ち上げ会を予定通り、開きました。

仕事等、所用のある人を除いて、一次会はM1が5人、M2が3人、それに卒業生の片山君が参加しました。
この面々に加えて、二次会には卒業生の原田さんも登場、場は大いに盛り上がりました。
イベント担当部長、佐野さんはまさに盛り上げ役としてピッタリの人選であったことが改めて確認された気がします。
当日の様子についてもいずれ、紹介します。
とにかく皆さん、ご苦労様でした。後期もがんばってね・・・!。







イベント担当部長の佐野さんよりのお知らせです。

みなさん、本当に毎日暑い中お疲れ様です。
 前期の打ち上げと、ゼミ合宿、二つの日程が決定したのでお知らせします。
 
@飲み会について
 
日時:8月1日(金) 18時〜
 場所:四谷近辺
 
Aゼミ合宿について
 
日程:9月22日(月)〜9月24日(水)
 場所:岩手県葛巻町
 内容:風力発電所、バイオマスシステム、太陽光発電などの見学
    また、牧場で自然体験への参加も検討中です。
 
レポートや研究などで忙しいとは思いますが、@Aについての出欠のお返事を
7月21日(月)までに佐野へお願いします




2008年6月27日「英外相ミリバンド氏との環境ブロガーセッション」

 G8サミット(洞爺湖サミット)を前に、来日した英国のミリバンド外相と、国内の環境ブロガーたちの集いが、東京・六本木ヒルズで開かれました。藤井ゼミからは、唯一、自前のブログを持つ石垣尊光君が出席しました。会場には、約100人のブロガーが集まり、地球環境問題を個人の視点で、ブログを通じて情報発信することをめぐって、熱心な議論が展開されました。ミリバンドさん自身、ブログをもち、さらに外相の前は環境相として活躍しただけに、ブログ論も英国流で紳士的でした。何しろ、若いのでカッコいい(若くてもかっこよくないやつもいるが)。
 並みいるブロガーの中から、石垣君は真っ先に大臣に質問しました。結構、やるじゃないか。何を質問したかは、ご本人に取材してみてください。当日の雰囲気はここをクリック



2008年5月28日「トヨタ自動車ハイブリッド工場の見学会」実施

 毎年、実施している現場見学会。今年は、前期のうちに早々と実施しました。やはり百聞は一見にしかずですね。多様なハイブリッド車を混在したラインで、ロボットアームが活躍する様は、日本の技術の頂点を見る思いでした。海外からの見学者の多さにも驚きました。豊田市は名古屋からずいぶん遠いところにありましたが、今の日本経済の中心地の一つでもありました。詳細は「外部見学会」の項目をご覧下さい。






2008年4月23日「アジア温暖化市場の可能性」シンポジウムの主宰
  
  本サイトの「外部活動」のところにも記載しているように、4月23日に上智大学10号館講堂で、上智大学と日本経済新聞社、NPO法人地球環境経済・研究機構等の主催で、国際シンポジウムを開催しました。同シンポジウムのロジは、本ゼミが中心になって実施、当日も4人が会場内外でのバイト活動に従事しました。日経新聞紙上での聴講募集もあって、会場には500人を超える観衆の方々が集まられました。当日は、鴨下環境大臣のほか、海外の報告者3人らの最新の情報、さらにパネルディスカッションでの深堀した議論などに、会場からも多くの意見が寄せられました。終了後の打ち上げ会も、大いに盛り上がりました。ご苦労様でした。


2008年4月15日「ゼミ懇親会」  08年度最初のゼミ開始・盛大なゼミ懇親会開催!

  新M1は15日現在で9人(他ゼミとの兼務2人を含む)が勢ぞろい。
  社会人の方も4人おられ、バラエティに富む面々となりました。
  恒例により、初回のゼミも早々に切り上げ、四谷・しんみち通りにて、懇親会に突入しました。

  お兄さんらしくなったM2の4人の仕切りで、会は盛り上がる中、卒業したばかりの06年度生がなんと6人も
  参加してくれました。研修中、あるいはすでに実務の第一線に立つ彼らですが、ほんの二週間前までの
  学生らしい表情から、心持ちキリッと締まった感じに変わっていました(そうでもない人もいたようですが)。

  総勢、20人を越すエネルギーの発露に、日本の未来も、四谷の未来も何となく明るくなるのでは、との
  期待が持てた一夜でした。

     


2008年4月4日「花見の会」   四谷の土手で待望の花見の会を開きました。ここクリック
   
 新M1を迎える前ということもあり、出席者は小生と新M2の4人でこじんまりとした会でしたが、桜花爛漫の下で、ワインをたっぷり飲みました。


2008年3月27日「2008年・藤井良広研究室修士論文集」完成

 藤井ゼミ一期生9人が仕上げた修士論文を全部網羅した論文集を作成しました。研究科で発行するジャーナルとは別に、ゼミ生一人ひとりの発想と工夫を込めた論文をそのまままとめました。論文集自体も、一期生の発案、デザイン、編集によって仕上げられたものです。非売品ですが、閲覧希望者は研究室までお申し出下さい。