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ゼミの紹介

<藤井ゼミ便り>

2014年の藤井ゼミの活動を報告します。現役ゼミ生の多様な活動内容をお知らせするとともに、OB・OGや、外部の方々との接点の場でもあります。TOPに最新ニュースを掲載しています。


 

 

 




2014年11月27日(木) 恒例のフランス文化研究会開く
藤井ゼミ恒例のフランス文化研究会が、本年もまた華やかに開かれました。OB/OGだけでなく、今年はRIEFの理事としてご協力いただいている鳥谷礼子さんにもご参加いただきました。今年のワインは、値段も結構いいですが、味も結構よかたですね。

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2014年11月27日(木) 企業活力研究所が実施している「CSR研究会」に傍聴参加しました。
企業活力研究所は長年、企業のCSR担当者が中心となって日本企業のCSR課題を研究、報告書をまとめています。今回は、日本企業の海外事業でのCSR活動をテーマにしており、この日は、日立製作所等のCSR活動についての報告等がありました。藤井は同会の顧問としてメンバーに入っていますが、院生3人が傍聴し、企業のCSR担当者同士の突っ込んだ議論を聞くことができました。



2014年11月13日(木) 「環境ジャーナリズム論」に、日経エコロジー記者の藤田香さまをお呼びしました。
環境専門の雑誌、「日経エコロジー」の藤田さまには昨年度も講義を引き受けていただきました。今回は、雑誌ジャーナリズムの特徴についてお話いただいたほか、ワークショップも開いていただきました。時間が足りない状況でした。

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2014年10月21日(火)午後5時〜
環境金融ワークショップD
 プロジェクトファイナンスを考える〜エクエーター原則を踏まえて〜みずほ銀行グローバルプロへ区とファイナンス営業部グローバル環境室、殖田亮介さま


エクエーター原則のイロハから、国際的なプロジェクトファイナンスの実務の紹介まで幅広くお話いただきました。
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2014年10月2日(木)午後2時〜
埼玉県新狭山にあるホンダの埼玉工場の見学会

昨年は、現M2とともに、トヨタの工場見学に行きましたが、今年は、ホンダの埼玉工場を訪ねました。今期のM1は春学期に、自動車業界のESG評価を行ったこともあり、実際の自動車製造工程を見ることができたのは、大変有意義でした。

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2014年9月30日(火)午後5時〜
「環境金融ワークショップ:サステナビリティと金融」開始

秋学期の授業として、環境金融の現場の方々を講師に招いて、環境金融の進展と課題について、白熱の議論をするワークショップを開催します。第一回の9月30日は、オリエンテーションと、グリーン投資をめぐる論点の紹介という形で、藤井が講義を行いました。講義は毎週火曜日の5時限目(午後5時から6時30分)で、11号館の719号教室で行います。外部の方にもオープンにしていますので、ご関心のある方はご連絡ください。(サイトのフロントページにも紹介の掲載と、講義者一覧リストへのアクセスができるようにしています)

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2014年7月24日(木)午後3時30分〜
東京・霞ヶ関にある帝人の「テイジン・未来・スタジオ」見学会。

昨年に続いて、帝人の企業見学会に行きました。日本を代表する「モノ作り企業」の帝人の最先端のプロダクトの展示会場を、じっくり見学させてもらいました。炭素繊維でできた超軽量の自動車ボディーから、防弾チョッキにもなる超強度のアラミド繊維、医療品、最先端繊維等、日本の技術のすごさを実感しました。


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2014年7月17日(木)ゼミ前期打ち上げ
あっという間の前期のゼミ終了。ゼミ独自基準による自動車業界の評価作業もほぼ形を作り終えました。秋学期あるいはゼミ旅行の際にでも、最終決定をしたいと考えています。打ち上げの場所は、ゼミ生に任せていましたが、なんと、いつも騒いでいるオーバカナムになってしまいました。おいしいワインをたっぷり飲みました。





2014年7月10日(木)外部講師第三弾 GRIのエキスパートの冨田秀実さま(LRQA)をお迎えして、GRIのG4の概要をお聞きしました。サステナビリティのグローバル基準であるGRIの最新情報を、わかりやすくお話しいただきました。統合報告との関連も納得でした。台風接近の前日にご無理をお願いした形でしたが、サステナビリティは台風にも飛ばされないことを実感できた(?)ひと時でした。
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2014年7月7日(月)午後4時〜
英クライメート・ボンド・イニシアティブ代表のSean Kidney氏によるセミナー

環境省の招待で来日したSean Kidney氏を上智大学にお迎えして、クライメートボンド、グリーンボンド等について、最近の世界の状況やボンド組成のポイントなどをお聞きしました。聴衆としては資産運用ビジネスのファンドマネジャー、銀行、格付け会社、ジャーナリスト等、外部の専門家の方々にお集まりいただき、英語(日本語通訳なし)でやりました。環境省の検討会と並行する形で、グリーンボンドの日本版を早く立ち上げたいと考えています。

(真ん中に座っているのがKidney氏)
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2014年7月4日(金)ゼミ主催講演会:2号館508教室
伝説のパイロットが語る「高度1万mからみた地球環境」
講師:
元日航パイロット小林宏之さま
地球温暖化の実態を、世界中を飛び回って来られたパイロットが、飛行機のコックピットから長年目撃してきた姿を説明していただきました。温暖化問題への警鐘だけでなく、人として生きていくうえでの考え方等、深いお話もお聞きしました。会場はほとんどが女性の聴衆だったことが印象的でした。

(講師の元パイロット小林宏之さまと、みんなで記念写真)
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2014年7月3日 外部講師第二弾 朝日ライフアセットマネジメント「あすのはね」のファンドマネジャーの速水禎さま

R&Iファンド大賞で、国内SRI部門で5年連続最優秀ファンドに選ばれている「あすのはね」の企業評価、運用のポイントを、じっくりお聞きしました。さすがは評価の高いプロのファンドですね。院生たちも感心することしきり。ゼミで開発中の自動車業界を対象とした「自前クライテリア」についても、貴重なアドバイスをいただきました。
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2014年6月12日 外部講師2014年度第一弾 損保ジャパン関正雄さま
2014年度の藤井ゼミでお迎えする外部講師の第一弾として、損保ジャパンの”CSRのプロ”として有名な関正雄さまをお迎えしました。関様が実際に策定に関わった社会的責任規格のISO26000について、その成立の背景から位置づけ等について、詳しくお話しいただきました。

CSR関連の規格やガイドライン、尺度は複数ありますが、関様のお話で問題整理がかなり進んだと思います。
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2014年5月16日 家電リサイクル工場見学会
JFEアーバンリサイクル社(川崎)を訪問、家電リサイクルの実態を見学しました。家電リサイクル法で有料処理されるテレビ、冷蔵庫、洗濯機、空調施設の4品目が、90%以上の高比率でリサイクル処理されていました。新製品を製造する工程も見ごたえがありますが、使用後、人手と流れ作業で、製品を見事に解体・解剖するリサイクルの仕組みも、日本企業ならではの手際でした。中国の胡錦濤前国家主席が見学に訪れたところでもあります。日中環境交流をもっと強固にしたいものですね。
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2014年4月17日(木) ゼミ開始
2014年度のゼミ生は7人です。一時の10人を超す大所帯の時代が終わり、適度な体制になったといえます。17日は恒例の歓迎会を開きました。なぜか写真撮影を誰もしていなかったので、証拠は開示しません。この一年、全員が順調に成長できますように。


2014年4月10日(木) 修士論文ゼミ構想発表会
(午後4時〜2号館1522会議室)
4月1日に提出してもらった2年生各自の修士論文構想案を発表してもらいます。
今回の発表が第一歩となりますので、しっかり内容を練ってきてください。



2014年4月2日  花見の会
四谷の土手での花見も、今年限りかも、と思い、現役、OB諸兄姉と、ブルーシートを敷いて楽しみました。途中から雨がぱらついてきたので、学内に逃げ込みましたが、桜は十分に堪能しました。桜の花びらがワインのグラス(プラスチックでしたけど)に落ちてくる風情は得がたい。