2012年の藤井ゼミの活動を報告します。現役ゼミ生の多様な活動内容をお知らせするとともに、OB・OGや、外部の方々との接点の場でもあります。TOPに最新ニュースを掲載しています。











▼11月末、12月末  
第三回、第四回修士論文集中指導


▼10月30,31、11月1日   
第二回修士論文集中指導
  対応については、前回と同様。


▼9月25,26日   
第一回修士論文集中指導
  各自、論文ドラフトを作成して、事前に紙ベースとメールベースで、データを送付してください。


▼8月24日(金)
ゼミOB/OG暑気払いの会
  四谷のThree Threadという英国パブで。15人くらい(正確には覚えていません)集まりました。一期生から今春卒業生まで、各年次の面々が勢ぞろいしました。ゼミOB/OGも毎年増加しています。これ以上増えると、集まる場所がなかなか確保しづらくなりそうと、幹事役の梅原君のつぶやきでした。



▼8月2日(木)
 ゼミ懇親会
 四谷・しんみち通りの「むく」で。午後6時30分から。
 ちょっと集まりが悪かったようですが、ゼミ生5人と、久しぶりの懇談。お土産はオリンピックメダル(?)でした。(写真なし)


▼7月5〜6日 ドイツ・カールスルーエで開いた
国際環境金融シンポジウムで、「グリーンボンド」についてスピーチをしました。
 米国、スイス、カナダ、タイ、フィリピン、ウガンダ、など、多彩な国々から、Sustainable financeの専門家が集まりました。カールスルーエは、静かで豊かな街でした。



▼5月10日(木)
臨時のゼミ懇談会を開催します。
 サバティカルから一時帰国中に、論文進捗状況等を議論するための臨時のゼミ懇談会を開催します。都合のつくゼミ生は全員参加するようにしてください。



5月1日(火)UCLの定例セミナーで講師を務める。
 サバティカルで4月から所属している英ロンドンのUCL Energy Institute において、日本のエネルギー・環境政策(エネカン)の議論を紹介しました。(右側に立っている人が、所長のEkins教授です)





3月26日(月) 2011年度学位授与式
 恒例の学位授与式が開かれました。藤井ゼミの12人もめでたく「環境学修士」として巣立ちました。それぞれの新しい進路を邁進されることを期待しています。

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2月24日(金) アジア環境人材育成プログラムの総括シンポジウム開催
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 2009年から3年がかりで実施してきた環境省委託事業の「環境人材育成プログラム」の総括シンポジウムを開催しました。シンポジウムの一部は滝澤正上智大学学長のご挨拶で幕を開け、小島敏郎青山学院大学教授が「ダーバン合意と日本の温暖化政策の今後」と題した基調講演を行っていただきました。次いで、岡村尭上智大学名誉教授、井上直己環境省総合環境政策局環境教育推進室室長補佐に、プログラムの評価と、環境人材育成事業の展望などをお話しいただきました。
 
   二部のパネルディスカッションでは、本プログラムのために新規授業開講を行っていただいた企業等の講師の方々6人にご登壇いただきました(添付写真参照)。各パネリストからはプログラムの手応え、政策、大学、学生らへの注文など、幅広く、かつ熱い議論が飛び出し、会場を沸かせました。シンポジウム後のレセプションでは高祖敏明上智学院理事長が乾杯の音頭をとるなど、大いに盛り上がった一日となりました。
 3年間、ご協力をいただいた大学内外の方々に篤く御礼を申し上げます。4月からの2012年度にも、同プログラムで開発した多くの授業が継続されることになっています。
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 シンポジウム・懇親会終了後、リーダーとして全体を仕切ってくれた梅原君を励ます形で、M1+M2有志によるご苦労さん会を開きました。Irish Pubで。
(梅原君が登場したのは一番後でした。またもやご苦労様)


2月20日(月)2011年度M2謝恩会
 20日の論文発表会の後、M2諸兄姉による恒例の藤井教授への謝恩会が行われました。場所は、「しんみち通り」のとあるパブ(かな?)。何人かは所用で欠席でしたが、何せM2はゼミ生が13人という大所帯ゆえに、欠席者の不在感は微塵も感じさせない盛り上がりぶりでした。M2各人にとっては、あっという間の2年間だったのではないかと想像しましたが、それぞれこの間に大きく成長したと感じました。心強い限りです。

新たな人生に向かって、みんなで乾杯!
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2月20日(月)研究科優秀論文発表会
 20日午後から、恒例のM2の優秀論文の発表会が開かれました。
藤井ゼミからは、吉澤正寿、梅原尚佳、矢島麗那の3人が選ばれました。このうち矢島は海外短期語学留学中のため、発表会には欠席となりました。吉澤、梅原の両君が、しっかりと報告してくれました。後日、ゼミの論文集を発行します。今回は、上記3人以外の論文も、それぞれ個性豊かで中身の濃いものが多かったと思いますので、読んでください。



1月19日(木)M1ゼミ打ち上げ
 論文構想発表を各自実施した後、打ち上げを四谷の「ルバード」で行いました。
都合で参加できなかった人を除いて、12人中11人が出席。ワインと鳥料理に舌鼓を打ちました。 
   
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1月16日(月)
修士論文締め切り
 藤井ゼミのM2は13人。今回は事情があって、1名が提出を先延ばししましたが、他の12人が締め切りまでに提出できました。2月1,2の両日に口述試験があります。口述も評価の対象となりますので、各自、簡潔明瞭にプレゼンできるよう心がけておいてください。


▼1月5日(木)
授業再開